親の『老い』について~もしかしてPart2~

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かなりの疲労困憊中に書いているからご了承を。



今、色んなことが一気に押し寄せていて、



かなり辛い。




心が折れそうだが、折れている暇はないんだよな。



事業所内を風通しよくするために、



コーチングの研修や会議の持ち方、



各スタッフなどの役割の分担、



とにかくコミュニケーションを良くするための環境作りのため、



走り回り、面談などをしたり、



自分も心を整えるために緊急コーチングしたり、



途中でダウンしながらも、人のために働くことは楽しいと実感




しかし、自分もマイナスにならないよう



振り返りながら少しずつ進んでいく。




スタッフともじっくり話が出来たし、



管理者らにもおいらの風当たりが強めになってきたため、



かなりきついだろうが、今はテコ入れしないといけない時期



心を一つにして頑張らねばなと思う




そんな台風並みの忙しさの中、



今日もおじいの通院介助にて整形へ



やはり、人工関節にしないと歩けないと言われ、



また、前回もお世話になった北部医師会病院にて手術となる。



しかし、両足の腫れがあるため、心臓と腎臓の検査をしてからの、



手術となる。




早速来週医師会との打ち合わせだ。



おばあのガンの時からの付き合いである医師会は、



何度となくお世話になっているところだ





おじいは、胃がんの切除と左肩の骨折、そして左足大腿骨骨折と、



トータルで3カ月以上はお世話になっているな。




だんだんと、筋力も落ちてきて、動きも鈍く物忘れもひどい。



丁寧に教えても覚えられない。



ケータイのかけ方も出方もわからない。



以前は真夜中に電話してきて、



自分の今いる場所も時間もわからず、



パニックになっていた





病院からおいらが家に帰るとき、ものすごく不安な顔をして、



振り切るように帰ったもんだ




だんだんと、親って年を取るにつれ、子供に戻っていくようだ




おいらは、母親を介護し看取った経験がある。



とある友人が、おばあを亡くしたばかりの時にこう言った。



友人:『どんなに偉い人でも、どんなに年を取っても、



親を看取ったことのない人は、まだ半人前だ。



本当の死という痛みや怖さをまだ知らないということは、



人としての大きな経験をしていないということ
。』




なるほどなと思った。



今、おいら自身も凹みのドピークだが、



おいらは、まだ人の痛みを知っている




不器用でまだまだ人間として半人前だろうけど、



おじいの介護も今は前向きに受け入れている



とにかく、セイウチの運動会や卒業式までに、



杖を使ってでも歩けるようになるまでは、



おじいを支えないといけない




先日は、悩みが多すぎてセイウチに、



セイウチ:『お母さん、怒ってる。。。



と言われ、はっとした。



笑顔が無かったからだ



本当に悪いことをしてしまった



これからも、頑張らずに、顔晴るぞ!
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by northtravel | 2013-05-03 01:09