MY ENDING NOTE

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去年から少しずつ書き足している、




MY ENDING NOTE



ようするに、遺言状みたいなものか。




今はまだ死ねないが、




美人薄命




って言うし。




いつ、なんどき何があるか人間はわからないから、



セイウチに、



お母さんがあなたのことをこんなにも



大好きだということを、



行動だけではなく、




文章でも残してやれたらと





財産はどんななるかわからんけれど、



命あってのことだから。




健康や生活、



そして楽しく幸せに暮らしてほしい





そう願わずにはいられない。



11月上旬にはまた、懲りずに東京へ旅行する。



物よりも、思い出をたくさん残してあげたい



(願わくば現金も。。。)




でも、書いていくうちに、




いつかは必ず別れの時が来るんだなあと



考えるだけでも、心を引き裂かれてしまう。



なるべくならば、考えたくはないが、



いつかは来るこの別れに備えておいてもいいかと



なんで今なのかはわからないけれど、



セイウチにきちんと伝えたいと思った



ちょっとばかり、おセンチになっちまった。



改めて文章にしてみると、



照れくさくもあり、こんなことを自分は思っていたんだなと、



再度、実感する。




実感したら、なんだか泣けてきた。



おいらはこのまま、彼氏も出来ずに死んでいくのかと




将来の目標は、



ホストクラブ並みの介護福祉士に囲まれ、



まるで、ハーレムかの如くの高齢者施設で、



毎日、若いにーにーの後ろを追いかけながら、



過ごすという壮大且つ明確なる目標に向かって




いざ、すすめ!
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by northtravel | 2013-10-21 21:46