親の『老い』について

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昨日は、おばあの3回忌であった。



早いもので、もう2年も過ぎたのか




気づいた時にはもう、末期のがんであったので、



発覚してからは、心構えもないままに介護と看護の日々



当時は、事業を始めてからまだ2年しか経ってなかったが、



子供たちの療育をスタッフに任せて、



自分はおばあを介護することが出来た




出来たし、看取りまで出来たことは後悔していない



支えてくれたスタッフには、感謝しきれないほどだ。




でも、本当におばあの最期はこれで良かったのか、



いまだによくわからない




おじいが左足大腿骨を骨折して4ヶ月が経ち、



退院してからさらに1カ月が経つ。



現在も4点杖で体重もかけられないまま過ごし、



本日の整形外科受診でも、



いまだに骨がくっついていないという




ドクターからは、



Dr:『人工関節の手術をしたほうがよい。』



とのことであった。




各言うおじい自身も、歩けない状態の自分が情けないらしく、



おじい:『手術したい。



とのこと。




手術したら、まずは1ヶ月入院してから、



リハビリ病院でまた、3カ月入院してリハビリしなければならない。




先月退院したばかりのおじいは、



それでも歩きたいらしい



また、付き添いや病院通いが始まるのかと思ったら、



気持ちが重たくなった。



セイウチと本屋に行って、偶然手に取ったのがこの本だった。



おばあの看取りも思い出したが、



現実は、おじいとどう向き合うかになる。



やるしかないのであろうが、



かなりの不安もある




歩けない姿を見るのも正直しんどいのだが、



歩けない本人は、もっと辛いはずだ




また、腹をくくらないといけないのだろうなあと思う。



思うが、またそれを拒絶している自分もいて。




拒絶しても仕方がないのではあるが、




おじいのやりたいようにサポートするしかないのだろうなあ。



もうひと踏ん張り、がんばってみようかな。



出来るかな?
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by northtravel | 2013-04-27 15:37

普通に幸せな1日☆

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沖縄ではとっくには散ったが、



仙台の友人から、今日は桜の上に大雪が降ったとの情報が。



日本って本当に広いんだなあと思う。




広いと言えば、おいらの心も今日は(?)広かったように思われる。



なんでか?




緊張の理事会も終わり、職員へ研修したり、



おいら自身も研修したり。



なんだかとっても充実していたのだ。




若干、知恵熱が上がったり(マジで)したが何とか耐え、



金曜日は学校の行事や、夜はモアイ。



土曜は、いつものTSUTAYA→JUSCO→GEOへ。



夜は、スイミングへの送迎&監視役。



疲れを引きずりながらも、今日はセイウチのリクエストで



泡瀬にある『マンガ倉庫』へ。



仙台の友人に言ったら、セイウチの聖地である『マンガ倉庫』って、



知らないそうだ。



めざせ!全国制覇!!!




MAX+とかいう雑貨屋(?)にて、ようやく包丁を買い、



(気づいたら、2か所も欠けていた)



マンガ倉庫にて売ったり買ったりしてからに、



その近くの『オリーブ畑』というレストランに入る。



そこは、洋食が主にあるのだが2名とも肉食系なので、



ハンバーグを注文する。




ドリンク飲み放題なので、ガッツリグラスに汲んできた。



そこで、お行儀のいいおいらは、




グラスをひっくり返す



しかも、お酢のドリンクであったので、



珍しく着ていたスカートから、お酢の香しい香りがただよう



しかし、心の広いおいらは(自分の不始末だが)、



ニコニコしながら、飯は最後まで食う



いっく:『あぁ!今のおいらって、本当に充実してる♪



という感情の回線がこんがらがった状態のまま完食



その後、具志川のJUSCOにて新しいスカートを買ったのは



言うまでもない





後は、給与の上げ幅が信じられないくらいに上がることを祈る!
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by northtravel | 2013-04-21 20:13